2018年02月14日

ダルビッシュ投手正式契約

ダルビッシュ投手がシカゴ・カブスと正式に契約を結びました。
ダルビッシュがカブスと正式契約、背番号11「WSに行ける確率が非常に高い」「full-count」より

カブスのツイッターでも報告されています。
https://twitter.com/Cubs/status/963477607756062722

ダルビッシュ投手のツイッターアカウントもシカゴ・カブス!
https://twitter.com/faridyu

背番号は11
楽しみです。


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2018年02月11日

ダルビッシュ投手カブスへ!

ダルビッシュ、カブスと6年契約に合意 最大で総額163億円超の大型契約 「full-count」より

ようやく決まりましたね。後出しジャンケンで卑怯だけど、ダルビッシュ投手が願っていた、ワールドシリーズに行ける力のある球団で自分を必要としている球団といえば、カブス、ドジャース、ヤンキース、アストロズだと思っていましたし、ヤンキースとドジャースとアストロズはすでにローテンションが固まっていて、その昔だったらさらに資金をつぎ込むだろうけど・・・

MLBチームオーナーたちによる節約合戦はなぜ起きたのか sportingnews.comよりというわけですから、その余裕はない!だからカブスしか無かった!

なんてことはみんな想像していたんだと思います。でもそのストーリーが進まなかった。何故か?たぶんエージェントが希望する金額が出てこなかったからでしょう。これが昨シーズンだったら、ダルビッシュ投手より評価の低い投手でももっと高額な金額でドンドン契約していたのに、今シーズンはどうして???そんなことでジリジリと時間が過ぎていったのでしょうね。

しかし、ようやく事態は動きました。でもその契約は『6年総額1億2600万ドル(約137億円)』です。オフシーズンで最高の評価を受けていた投手としてはあまりに低い金額です。再び「full-count」の記事を引用します。
ダルビッシュ、カブスと6年137億円合意も「割安」 米誌「新たな犠牲者に」

記事の中で紹介されている「スポーツ・イラストレイテッド」電子版の『カブスがユウ・ダルビッシュを割引価格で獲得し、厄介なオフシーズンのトレンドは続く』とのコメントは、暗にダルビッシュ投手が低い評価を受け入れたことが更に混乱に拍車をかけてしまったと言いたげです。

というわけで、ダルビッシュ投手の年俸は低く抑えられましたが、31歳のダルビッシュ投手に対して6年の長期契約を結んだわけですし、さらに『2シーズン後に契約を破棄してFAとなれる「オプトアウト」の権利』も含まれているとの報道もあります。エージェントは金額が高ければ自分のコミッションフィーも多くなりますが、ダルビッシュ投手としては、ワールドシリーズに進出の可能性が大きい強豪チームに加われたこと、そしてワールドシリーズでアストロズに雪辱する可能性もある球団であること、この二つは大きな魅力だったのだろうと勝手に想像しています。どんなもんでしょうねえ。

あと少し感じるのは、MLBってこんなことしていたら沈没していくのではないのかなあと言うこと。先日NBAのトレードデッドラインに起きた怒涛のようなトレードを目の当たりにして、そんなことを思いました。サラリーキャップの制限を受けているのはどちらも同じなんですが、NBAは、オフも、シーズン中も、とにかくビッグネームがよく動く!

たとえばキングレブロンが在籍するキャバリアーズです。
キャブズGMがロスター大改造の理由を説明「間違いなくチームに推進力を与えてくれる」

MLBでもこのオフマーリンズがチームの主力を全てと言っていいほど放出しましたが、その後の展望が全く見えない。たぶん、3年後を見てくれということなのかもですが、どう見てもNBAのチームづくりのほうがダイナミックであるように思えます。

ちょっとダルビッシュ投手の話題から外れてしまいましたが、とにかくカブスに決まって嬉しいです。カブスの野球、つまりジョー・マドン監督の野球が好きなので、これまで以上にカブスの試合をBSで観ることが出来ることは大歓迎。契約の詳細も報道されてきていますが、『サイ・ヤング賞を獲得すれば追加で200万ドル(約2億1800万円)、(サイ・ヤング投票で)2位から5位ならば100万ドル(約1億900万円)が支払われる。ほぼ完全なノートレード条項を持っている』などなど、素晴らしい条件ですよねえ。ダルビッシュ投手、大活躍を期待しています。

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2018年01月26日

NBAオールスター2018(その4)

『2巡目指名は?』
繰り返しになりますが、2巡目に指名するリザーブ14選手をあげておきます。

イースタン・カンファレンス
ケビン・ラブ(センター:クリーブランド・キャバリアーズ)
アル・ホーフォード(センター:ボストン・セルティックス)
クリスタプス・ポルジンギス(パワーフォワード:ニューヨーク・ニックス)
ブラッドリー・ビール(ポイントガード:ワシントン・ウィザーズ)
カイル・ラウリー(ポイントガード:トロント・ラプターズ)
ビクター・オラディポ(シューティングガード:インディアナ・ペイサーズ)
ジョン・ウォール(シューティングガード:ワシントン・ウィザーズ)


ウェスタン・カンファレンス
カール・アンソニー・タウンズ(センター:ミネソタ・ティンバーウルブズ)
ラマーカス・オルドリッジ(パワーフォワード:サンアントニオ・スパーズ)
ドレイモンド・グリーン(パワーフォワード:ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
ラッセル・ウェストブルック(ポイントガード:オクラホマシティ・サンダー)
デイミアン・リラード(ポイントガード:ポートランド・トレイルブレイザーズ)
ジミー・バトラー(シューティングガード:ミネソタ・ティンバーウルブズ)
クレイ・トンプソン(シューティングガード:ゴールデンステイト・ウォリアーズ)


まずはポジション別で分けてみます。

イースタン・カンファレンス     ウェスタン・カンファレンス
【フロントコート】         【フロントコート】
ケビン・ラブ            カール・アンソニー・タウンズ     
アル・ホーフォード         ラマーカス・オルドリッジ
クリスタプス・ポルジンギス     ドレイモンド・グリーン

【ガード】             【ガード】
ブラッドリー・ビール        ラッセル・ウェストブルック
カイル・ラウリー          デイミアン・リラード
ビクター・オラディポ        ジミー・バトラー
ジョン・ウォール          クレイ・トンプソン

分けてみたけど、誰を選んでも問題なさそうな選手たちですね。レブロンもカリーも1巡目の選考でかなり疲れるだろうと思いますが、でもきっと意地と意地のぶつかり合いになるのでしょうから、2巡目指名でもバチバチ行くんでしょう!

そう考えながら、カリーとレブロンになったつもりで、2巡目の指名を考えていきたいと思います。さて、1巡目と交代で今度は最初に私(カリー)が選択権を持っていますので、先ずはウェストブルックを選びますよね!このところのオールスターでの彼のパフォーマンス、飛び抜けています。だから、彼をレブロンに取られるわけにはいかないでしょう。しかしリザーブがウェストブルック!

それを受けてレブロンはどうするのか?スターターが、
レブロンチーム デュラント・エンビード・アービング・デローザン
カリーチーム  カズンズ・デイビス・アデトクンポ・ハーデン

ですので、もう一人センターを確保するのであればチームメートのラブ、同じく3ポイントも上手いホーフォード、それとも若手のタウンズ。それとも優秀なシューティングガードを確保するのか?そうだとすればオラディポ、ウォール、バトラー、トンプソン。迷いますねえ、やはりセンターですね、タウンズを選択します。

次は私(カリー)の順番ですが、カリーチームにはカズンズ・デイビス・アデトクンポとビッグマンが揃っていますし、ポイントガードにもウェストブルックをキープできましたので、次は優秀なシューティングガードもしくはスモールフォワードを選択したい。そうなるとグリーンとトンプソンということになりますが、トンプソンが冗談でカリーが自分を選ばなかったらトレードを志願するって言っているみたいだけど、彼を指名するのはもう少しあとでも大丈夫な気がしますので、グリーンを取られないうちに確保したいと思います。

さてレブロンですね。ポイントガードもう一人を確保しておく必要ありですね。ビール・ラウリー・リラードから誰を選ぶ?私だったらリラードかなあ?え、お前の意見は聞いていない?というか全部私の想像ですから、どんなドラフトだって良いわけで・・・・。リラードでよろしく!

続けますね。再びカリーのターンです。ここまで指名されている選手とそうでない選手は?

イースタン・カンファレンス     ウェスタン・カンファレンス
【フロントコート】         【フロントコート】
ケビン・ラブ            カール・アンソニー・タウンズ     
アル・ホーフォード         ラマーカス・オルドリッジ
クリスタプス・ポルジンギス     ドレイモンド・グリーン

【ガード】             【ガード】
ブラッドリー・ビール        ラッセル・ウェストブルック
カイル・ラウリー          デイミアン・リラード
ビクター・オラディポ        ジミー・バトラー
ジョン・ウォール          クレイ・トンプソン

なんかウェスタンばかり指名していますね!これでは私がウォリアーズの試合ばかり見ていて、他の試合を見ていない、つまり超初心者であることがバレバレです。まあ、そんな私でも予想は自由、続けますね。次はやはりシューティングガードですね、そうするとここはトンプソンを指名せざる(?)を得ないでしょ。またウェスタンだ!

なんて書いていて、ふとスマホ見たら、もうロースターが発表されていました。仕事が早い!そして私は仕事が遅い!なんか実際のロースターが発表されているのに、自分でカリーとレブロンの気持ちを忖度しながらロースターを考えるのが馬鹿らしくなりました。
お恥ずかしい限りですが、途中で断念です。

『実際のロースターです!』
NBAオールスター2018ロスター決定 NBA.COM

【TEAMレブロン】
スターター デュラント・デイビス・カズンズ・アービング・レブロン
リザーブ  ビール・オルドリッジ・ラブ・ウェストブルック
      オラディポ・ポルジンギス・ウォール

【TEAMカリー】
スターター ハーデン・デローザン・アデトクンポ・エンビード・カリー
リザーブ  リラード・バトラー・グリーン・ラウリー
      トンプソン・タウンズ・ホーフォード


デュラントをレブロンが最初に指名したこと、ハーデンをカリーが最初に指名したのは間違いないでしょうけれど、エンビードとアデトクンポをレブロンが指名しなかったことが少し気になります。あとカリーがウェストブルックをどうして指名しなかったのか?デュラントと一緒のチームすることをレブロンと話し合ったのか?なども気になります。それぞれのチームの印象は、レブロンとカリーに対してファンが抱く印象、つまり柔(カリー)と剛(レブロン)というものです。カンファレンス対抗だとこのような選手構成には絶対にならないわけですから、それだけでもこの試みは成功だと思います。オールスター楽しみです。

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2018年01月24日

NBAオールスター2018(その3)

「リザーブ選手決定」
イースタン・カンファレンス
ケビン・ラブ(センター:クリーブランド・キャバリアーズ)
アル・ホーフォード(センター:ボストン・セルティックス)
クリスタプス・ポルジンギス(パワーフォワード:ニューヨーク・ニックス)
ブラッドリー・ビール(ポイントガード:ワシントン・ウィザーズ)
カイル・ラウリー(ポイントガード:トロント・ラプターズ)
ビクター・オラディポ(シューティングガード:インディアナ・ペイサーズ)
ジョン・ウォール(シューティングガード:ワシントン・ウィザーズ)


ウェスタン・カンファレンス
カール・アンソニー・タウンズ(センター:ミネソタ・ティンバーウルブズ)
ラマーカス・オルドリッジ(パワーフォワード:サンアントニオ・スパーズ)
ドレイモンド・グリーン(パワーフォワード:ゴールデンステイト・ウォリアーズ)
ラッセル・ウェストブルック(ポイントガード:オクラホマシティ・サンダー)
デイミアン・リラード(ポイントガード:ポートランド・トレイルブレイザーズ)
ジミー・バトラー(シューティングガード:ミネソタ・ティンバーウルブズ)
クレイ・トンプソン(シューティングガード:ゴールデンステイト・ウォリアーズ)


『選出済みのスターター』
イースタン・カンファレンス
ジョエル・エンビード(センター:フィラデルフィア・76ers)
ヤニス・アデトクンボ(パワーフォワード:ミルウォーキー・バックス)
レブロン・ジェームズ(スモールフォワード:クリーブランド・キャバリアーズ)
カイリー・アービング(ポイントガード:セルティックス)
デマー・デローザン(シューティングガード:ラプターズ)


ウェスタン・カンファレンス
デマーカス・カズンズ(センター:ニューオーリンズ・ペリカンズ)、
アンソニー・デイビス(パワーフォワード:ニューオーリンズ・ペリカンズ)、
ケビン・デュラント(スモールフォワード:ゴールデンステート・ウォリアーズ)
ステフィン・カリー(ポイントガード:ゴールデンステート・ウォリアーズ)
ジェームズ・ハーデン(シューティングガード:ヒューストン・ロケッツ)

『ドラフトルール』
ドラフトのルールは、
・1巡目指名として、両キャプテンが自身を除くスターター8選手を指名する。
・2巡目指名として、両キャプテンが14名のリザーブ選手を指名する。
・1巡目の第1指名権は、ファン投票全体1位のジェームズに、2巡目のはカリーに。
・全選手が指名されるまで、両キャプテンは交互に希望選手を指名。

ということですから、まずキャプテンは4人選びます。最初の選択権はレブロンです。
イースタン・カンファレンス     ウェスタン・カンファレンス
【スターター】           【スターター】
レブロン・ジェームズ        ステフィン・カリー(ガード)     
ジョエル・エンビード        デマーカス・カズンズ
ヤニス・アデトクンボ        アンソニー・デイビス
カイリー・アービング(ガード)   ケビン・デュラント
デマー・デローザン(ガード)    ジェームズ・ハーデン(ガード)

さて、レブロンが最初に誰を指名するのか?そこが一番のポイントがありますね。普通に考えたらデュラントなんでしょうが・・・。もし普通に運ぶとしたら、カリーは誰を指名するのか?これも普通に考えたらハーデンですかねえ。カリーがハーデンを指名したら、イースタンのガードは必然的にレブロンチームに行くから、次はセンターを指名することになりますね。もしそうだとするとこれは好みがあると思うけど、レブロンはエンビード??かなあ?そうするとカリーはカズンズ。次の選択はレブロンはアービングで、カリーはデイビス、そして最後にデローザンとアデトクンポが選ばれますね。

この流れだと、レブロンチームはデュラント・エンビード・アービング・デローザン、カリーチームはカズンズ・デイビス・アデトクンポ・ハーデンとなりますね。ガードのデローザンがハーデンと比較すると見劣りしますけれど、レブロン・エンビード・デュラントは強そうですね。なんか何打ってもブロックされそうな気がします。

どうでしょう?1巡目はこんな感じではないですか?

次に2巡目ですが、これはまた明日考えます。

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2018年01月23日

NBAオールスター2018(その2)

『オールスタードラフトルール』
NBAのオールスターゲームは、レギュラーシーズンの試合とは異なり、強くディフェンスをしないので、両軍あわせて300点以上の得点をあげる大味なゲーム、つまり顔見世興行的なゲームになっていました。比較するわけではありませんが、メジャーリーグはワールドシリーズのホームアドバンテージをかけてア・リーグとナ・リーグが真剣に戦っています。しかし、NBAでは勝利数の多いチームがホームコートアドバンテージを持つことが決まっているので、カンファレンス対抗で争うものは無いのですねえ。

しかし、オールスターゲームが華麗なシュートを見せるだけのイベントではつまらない!
なにか別の楽しみを見出そう!とうことで今年からドラフトを取り入れたのでしょうね。

NBAオールスター・ドラフトルール NBA.COMより

記事を読むと、レブロンさんチームとカリーさんチームがあって、ドラフト指名で「キャプテン2人を除く先発8選手、そしてコーチ投票により選出され、1月23日(同24日)に発表されるリザーブチームの選手からそれぞれ希望選手を指名して、2月18日(同19日)にロサンゼルスのステイプルズ・センターで開催されるNBAオールスターゲームで対戦するロスターを編成する」という試みなんですね。

ドラフトの味噌は、交互にキャプテンが選手を指名すること、そしてそれはカンファランスの枠がないことです。なので、ファン投票全体1位のレブロンキャプテンから指名を始めますので、例えばまずはデュラントを指名するということもありなのです。残念ながらドラフト会議(?)は中継されないようなので、二人のキャプテンがどのような流れで選手を指名したかについてそれほど情報が開示されないと思いますが、選ばれたスターター(10名)とコーチ投票によって選ばれたリザーブチーム(それぞれのカンファレンスから7名ずつ合計14名)あわせて24名から、キャプテン自身を含めて12名ずつを選ぶというのは面白いですねえ!

ドラフトの結果として、キャプテンを含む名ずつのチームが2つ出来上がりますが、選択選手の縛りとして、ガード枠の選手を3名は最低でも選出しなくてはいけないというルールがあるようです。さて、先ずは明日発表されリザーブ選手の顔ぶれを見て、私も自分なりにチームを作ってみたいと思います。もちろん、キャプテンはカリー選手として作成予定です。

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NBAオールスター2018(その1)

『投票結果』
NBAオールスター2018投票結果 

NBAオールスター2018のスターターとキャプテンが発表されました。
イースタン・カンファレンスのキャプテンには、ファン投票全体1位:2,638,294票を獲得したレブロン・ジェームズ選手(クリーブランド・キャバリアーズ)。ウェスタン・カンファレンスのキャプテンには、ファン投票でウェスタンの1位:2,379,494票を獲得したステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)が選出。

スターターには、昨年に続いてファン投票×2(配分が50%のため)、現役選手投票、メディア投票の順位の数値を合計した数字を4で割り、イースト/ウェストのガード部門、フロントコート部門で最少値を記録した5選手が選ばれ、イースタン・カンファレンスのスターターは、レブロン(フロントコート/キャバリアーズ)のほか、アデトクンボ(フロントコート/バックス)、アービング(ガード/セルティックス)、デマー・デローザン(ガード/トロント・ラプターズ)、ジョエル・エンビード(フロントコート/フィラデルフィア・76ers)。ウェスタン・カンファレンスのスターターは、カリー(ガード/ウォリアーズ)のほか、 デュラント(フロントコート/ゴールデンステイト・ウォリアーズ)、ジェームズ・ハーデン(ガード/ヒューストン・ロケッツ)、アンソニー・デイビス、デマーカス・カズンズ(ともにフロントコート/ニューオーリンズ・ペリカンズ)が選出されました。

『オールスター投票スコア』
ファン投票、現役選手投票、メディア投票から割り出されたスコアは以下の通り。

【2018 EASTERN CONFERENCE FRONTCOURT】
RK.     選手(所属)        ファン  選手 メディア  スコア
1 レブロン・ジェームズ(キャバリアーズ)  1   2    1   1.25
2 ヤニス・アデトクンボ(バックス)     2   1    1   1.5
3 ジョエル・エンビード(76ers)    3   4    3   3.25

=======================================
4 クリスタ・ポルジンギス(ニックス)    4   3    4   3.75


(参考)
【2017 EASTERN CONFERENCE FRONTCOURT】
RK.     選手(所属)        ファン  選手 メディア  スコア
1 レブロン・ジェームズ(キャバリアーズ)  1   1    1   1.0
2 ヤニス・アデトクンボ(バックス)     2   2    2   2.0
3 ジミー・バトラー(ブルズ)        5   3    3   4.0

=======================================
4 ジョエル・エンビード(76ers)    3   8    5   4.75


【2018 EASTERN CONFERENCE GUARD】
RK.     選手(所属)        ファン  選手 メディア  スコア
1 カイリー・アービング(キャバリアーズ)  1   1    1   1.0
2 デマー・デローザン(ラプターズ)     2   2    2    2.0

=======================================
3 ビクター・オラディポ(マジック)     4   3    3   3.5


(参考)
【2017 EASTERN CONFERENCE GUARD】
RK.     選手(所属)        ファン  選手 メディア  スコア
1 カイリー・アービング(キャバリアーズ)  1   1    3   1.5
2 デマー・デローザン(ラプターズ)     3   3    2   2.75

=======================================
3 アイザイア・トーマス(セルティックス)  4   2    1   2.75



【2018 WESTERN CONFERENCE FRONTCOURT】
RK.     選手(所属)        ファン  選手 メディア  スコア
1 ケビン・デュラント(ウォリアーズ)    1   1    1   1.0
2 アンソニー・デイビス(ペリカンズ)    3   2    2   2.5
3 デマーカス・カズンズ(ペリカンズ)    4   3    4   3.75

=======================================
4 ドレイモンド・グリーン(ウォリアーズ)  2   7    6   4.25


(参考)
【2017 WESTERN CONFERENCE FRONTCOURT】
RK.     選手(所属)        ファン  選手 メディア  スコア
1 ケビン・デュラント(ウォリアーズ)    1   1    1   1.0
2 カワイ・レナード(スパーズ)       3   2    2   2.5
3 アンソニー・デイビス(ペリカンズ)    4   3    3   3.5

=======================================
4 デマーカス・カズンズ(キングス)     6   4    4   5.0


【2018 WESTERN CONFERENCE GUARD】
RK.     選手(所属)        ファン  選手 メディア  スコア
1 ステフィン・カリー(ウォリアーズ)    1   1    2   1.25
2 ジェームズ・ハーデン(ロケッツ)     3   2    1   2.25

=======================================
3 ラッセル・ウェストブルック(サンダー)  4   3    3   3.5


(参考)
【2017 WESTERN CONFERENCE GUARD】
RK.     選手(所属)        ファン  選手 メディア  スコア
1 ステフィン・カリー(ウォリアーズ)    1   3    3   2.0
2 ジェームズ・ハーデン(ロケッツ)     2   2    2   2.0

=======================================
3 ラッセル・ウェストブルック(サンダー)  3   1    1   2.0


昨年との比較をしてみましたが、イースタンではエンビードがスターターに選ばれたということ、そして4位にポルジンギスが入ったことが注目すべきことでしょうね。ウェスタンでは何と言ってもペリカンズからデービスとカズンズが選ばれたことでしょう。カズンズは昨年も4位ではあったのですが、その時はキングスの所属でした。この二人が揃っていてなぜにペリカンズがウェスタンの6位なのか!?バスケットは難しいものです。

個人的に嬉しいのはウェスタンのフロントコート4位にドレイモンド・グリーンが入ったこと。相変わらず選手とメディアの投票スコアは伸びていませんが、ファン投票で2位です!ドレイモンドの身長(201cm)でリバウンド数でデービス(208cm)とカズンズ(211cm)に及ばないのは仕方がないと思いますが、アシストとブロックを加えた総合力で比較すれば負けていない。というか、フォワードとガード、その両方の役割をこなすウォリアーズにとっては無くてはならない選手なのですよね!しかしハイブリッドな選手だからオールスターのような選出基準では不利なんですよね!

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2018年01月16日

ウォリアーズ キャバリアーズ戦(2018.1.16.)

『ボックススコア』
ゴールデンステート・ウォリアーズ 118 vs 108 クリーブランド・キャバリアーズ
https://sports.yahoo.com/nba/golden-state-warriors-cleveland-cavaliers-2018011505/

『キャバリアーズ』
このところ調子を落として三連敗中のキャバリアーズ。特にラプターズ戦はひどかった。
https://sports.yahoo.com/nba/cleveland-cavaliers-toronto-raptors-2018011128/

びっくりしたのは、ラプターズにリバウンドを63取られたこと。キャバリアーズが35でしたので、ゴール下を完全に制圧されたということですね。トリスタン・トンプソンが8に対して、バランチュナスが18ですから!楽天TVの解説東さんはアイザイア・トーマスのディフェンス面のマッチング不足を指摘していましたが、このウォリアーズ戦でもアイ・マスが先発なので、そのあたりを注目しようと思います。

『第1クォーター』
スターティングメンバーは、キャバリアーズがレブロン・クラウダー・ラブ・JR・アイマス、ウォリアーズがデュラント・カリー・ベル・トンプソン・グリーン。なんかキャバリアーズ気合入っていましたね。これに対して新人のジョーダン・ベルを先発させて、この試合への特別視なしというスタンス。しかしレブロン迫力ありました。第1クォーターフル出場で16ポイント・2リバウンド・2アシスト。さすがでした。

『第2クォーター』
セカンドユニット同士の立ち上がり。いつもなら投げれば入るウェストもリビングストーンもシュートが入らず、キャバリアーズが得点差を広げる展開。結局フィールドゴール%の落ちなかったキャバリアーズが7点リードしてハーフタイムを迎えました。しかし、カリーもトンプソンもデュラントも問題ないので、良い戦いになる予感。

『第3クォーター』
前半戦はカリー選手とデュラント選手へのプレスが効いていましたが、徐々にプレスが弱まり、ウォリアーズの速攻も出てくるようになりました。7点のリードを詰めて、カリーとデュラントがここぞというところでポイントを重ねて、リードしてこのクォーターは終了。

キャバリアーズ、選手は揃っていますし、ベンチにウェイド・コーバー・トンプソンといるのですが、ウォリアーズのようにチーム全体に攻撃パターンへの共通の理解があり、誰が出てきても同じように動けるという形がありません。ウェイドのやわからかハンドリングとシュートタッチは素晴らしいし、トンプソンのゴール下での頑張りも素晴らしい。しかし、チーム全員で攻撃できるいる割合がやはり少なく、個人の力に頼っている。その差がゲームが進むと出てくるように思いました。

『第4クォーター』
ウォリアーズはセカンドユニットが活躍してリードを広げていきます。結局カリーとデュラントが登場したのは残り5分29秒から。危なげなくリードを守り、残り1分半でレブロンが退く展開となってしまいました。レブロンきっと怒っているでしょうねえ。

さて、キャバリアーズはデリック・ローズが欠場していましたので、アイザイア・トーマスがチームにしっかりとフィットして、デリック・ローズが完全に復活した状態を想像する能力を持たない私としては、これで対キャバリアーズの作戦はしっかりと立てられたとは思うことが出来ません。アービングが抜けて、ウェイドとローズとアイマスが加わったキャバリアーズ。ヘッドコーチがうまくそれらのプレーヤーを使いこなせることが出来れば、本当に怖いチームになると思っています。さて、影のヘッドコーチレブロンはどう考えているのか?シーズン終盤に向けて、また何かあるかもしれないキャバリアーズです。

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2018年01月06日

ウォリアーズ ロケッツ戦(2018.1.6.)

『ボックススコア』
ゴールデンステート・ウォリアーズ 124 vs 114 ヒューストン・ロケッツ
https://sports.yahoo.com/nba/golden-state-warriors-houston-rockets-2018010410/

ステフィン・カリー選手が足首の捻挫により12月初旬から4週間ほど欠場していました。しかし、その間もウォリアーズの試合は行われていましたし、ブログも書くことが出来たわけですが、どうも書く気になれずじまい。ようやく年末のグリズリー戦に復帰して10本の3ポイントを決め、さらに次のマーベリック戦では試合を決める3ポイント!やはりカリーは素晴らしい!ブログ再開します。

『ウォリアーズ13/30 vs ロケッツ17/50』
3ポイントシュートの成功数と試投数です。パーセンテージ表示では、ウォリアーズが 43.3% でロケッツが 34.0%。今シーズンの平均スタッツでは、ロケッツが 36.6% で、ウォリアーズが 39.1% ですから、ロケッツが平均より少し悪くて、ウォリアーズが少し良い程度。

試合はロケッツが、新加入のジェラルド・グリーン選手が8本、クリス・ポール選手も5本の3ポイントを決めたので、見た目にはロケッツの攻撃が良さそうに見えましたが、ウォリアーズは確率の低い3ポイントシュート(といっても普通のチームのフィールドゴール以上の確率で3ポイントも決めることができるのですが・・・)ばかりでなく、素早いパスワークからゴール下にもアタックして得点を伸ばしていきました。

ロケッツは、3ポイントがよく入った第3クォーター終了までは拮抗した試合展開に持ち込めていましたが、第4クォーターゾーンに入ってからシュートの確率が悪くなり、徐々に点差を広げられました。結局、終わってみれば、ウォリアーズ 50.9% ロケッツ 46.4% というフィールドゴールパーセンテージの差がそのまま試合に現れたということですね。

『ハーデンとデュラントの欠場』
ロケッツのジェームズ・ハーデン選手はハムストリングを痛めて2週間前後の戦線離脱中で、ウォリアーズのケビン・デュラント選手も右のふくらはぎを痛め、軽傷だとのことですが大事をとって欠場でした。ゲームをコントロールし、シューターに的確なパスを出し、時にはゴールに鋭くアタックするハーデン選手がいなかったロケッツ。ハーデン選手の不在により攻撃パターンがほとんど外からのシュートに限られていましたので、この結果がそのまま両チームの力の差では無いわけですが、グリーン選手の神がかった3ポイントシュートがなければたぶん20点以上の得点差になっていたことは間違いなく、またグリーン選手が加わったことによる守備の連携の悪さがシーズン中に解消できるかどうか?ということもプレーオフに向けての大きな課題です。

デュラント選手は大事をとっての欠場ですが、カーコーチは常にプレーオフでの勝ち上がりとファイナルに勝利してチャンピオンチームなることをターゲットにシーズンを戦っていますので、無理をせず、どのようにして中心選手不在でもチーム力を落とさないようにするかを考えているようです。カリー選手欠場期間も2敗しかしませんでしたし、不在をカバーするベンチメンバーの力量が目に見えて上がっていることはど素人の私にもわかります。特に、目立つのは、パトリック・マコー選手とデビッド・ウェスト選手、そしてレイカーズからやってきたニック・ヤング選手、それから新人のジョーダン・ベル選手。とにかく層が厚い!

ウォリアーズは来週から再来週にかけてロードゲームが続き、しかも再来週にはキャバリアーズとロケッツとの対戦が組まれています。たぶん、その頃にはデュラント選手も戻っていることでしょうから、圧倒的な力の差を両チームに見せつけてくれるのではないかと密かに期待しています。

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2017年11月20日

ウォリアーズ セブンティーシクサーズ戦(2017.11.19)

ボックススコア』
ゴールデンステート・ウォリアーズ vs フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
https://sports.yahoo.com/nba/golden-state-warriors-philadelphia-76ers-2017111820/
『連敗はしない!』
カーヘッドコーチも実力を認めるボストン・セルティックスとの試合に惜敗しましたが、さすがのチャンピオンチーム、連敗はしませんでした。
スティーブ・カーHCがセルティックスは「イーストの将来を担うチーム」と発言 NBA.COMより

それにしても苦しい試合でした。セルティックス戦はお手並み拝見という態度がベンチにも選手にも見られましたが、セブンティーシクサーズはジョエル・エンビード選手とベン・シモンズ選手が絶好調ですので、前回の対戦で叩いたものの、この日の前半は22点ものリードを奪われるという思わぬ展開を招いてしまいました。

そして、後半も相変わらず点差が縮まらない展開が続きましたが、エンビード選手が負傷退場している間にウォリアーズは点差を縮め逆転に成功します。そのハイライトです。
https://twitter.com/in_nba/status/932286962429435905

試合後のインタビューでデュラント選手がエンビード選手に大口叩かせたくなかったと発言しています。試合でも後半負傷退場から戻ったエンビード選手をダブルチームで完全に押さえ込んで、リードを広げる展開にデュラント選手笑顔が絶えませんでした。試合中のなのに・・・。
https://twitter.com/ESPNNBA/status/932107502275190784

しかし、カーヘッドコーチはこんな試合にお冠だった様子。
ウォリアーズが第3Qに一挙47得点をあげて逆転勝利も、スティーブ・カーHCは苦言「相手に圧倒されてから勢いがつくのは恥ずべきこと」 NBA.COMより

おっしゃる通り

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2017年11月12日

ウォリアーズ セブンティシクサーズ戦(2017.11.12)

『ボックススコア』
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ 114 vs 135 ゴールデンステート・ウォリアーズ
https://sports.yahoo.com/nba/philadelphia-76ers-golden-state-warriors-2017111109/

『強敵!』
先月のエントリーで「準備が上手く行き過ぎて、これはもう連覇間違いないじゃん!みんながそう思っていた」のに、思いの他もたもた成績が上がらなかったウォリアーズ。しかもホームで敗戦を重ねるという最悪の状態でしたが、すぐに立ち直って、その後は連勝を重ね、ようやく本来の強さが戻ってきました。

そして今日の対戦相手はあの弱い弱いセブンティシクサーズ!去年までであれば軽く一蹴となるはずですが、そのセブンティシクサーズが今シーズン大変身、ウォリアーズが手こずりそうな、リバウンドに強い大きなセンターがいて、外からのシュートの得意な選手も多いチームに生まれ変わりました。ここまでの成績は6勝5敗、この中にはロケッツとの対戦での惜敗と勝利が1試合ずつ含まれています。ですから調子が上がっているウォリアーズとは言え、決して侮ることの出来ない相手ということです。

『でもウォリアーズは強かった!』
第1クオーターはお互いに流れを掴んでは乗り切れない展開でしたが、徐々にウォリアーズが自力を発揮してリードして終了。そして第2クォーターも一進一退の状況が続きましたが、レディック選手が3ポイントが決まりだしてわずか1ポイントウォリアーズがリードしてハーフタイムを迎えました。そういえば直前のティンバーウルブズ戦もこんな展開でしたね。ファーストハーフで接戦を繰り広げるけれど、セカンドハーフではそれまで確率の悪かった3ポイントシュートがバンバン入って一気に差を広げてしまう。

この日も全くおんなじ展開でした。第3クォーターに一気に流れを引き寄せて、圧倒的なリードを奪い、第4クォーターではすでに勝負が決まっているので、スターターが徐々にベンチで休んで、ベンチメンバーがリードを保って試合を終わらせる。やはりウォリアーズ強いっすねえ・・・・。

この日ベンチメンバーで活躍したのは、守備で大活躍だったルーニー選手、それから守備でも攻撃でも大活躍だったマギー選手、そしてそして3ポイントを3本決めたヤング選手でした。ウォリアーズには素晴らしい3ポイントシューターが揃っています。ヤング選手はちょっと変わったフォームからシュートします。なんであんなに体を傾けるのかなと思いつつシュートを見ています。カリー選手やデュラント選手だと外れるとどうして外れるの?と思いますが、ヤング選手の場合、まあ入らないよなあって見守ります。しかし、一旦入りだすと止まらない。不思議な選手です。でも面白い!まだウォリアーズにフィットしたとはとても言えないけれど、マギー選手のようになってくれればと願っています。

さて、これでウォリアーズは10勝3敗。ロケッツと勝率で並んで1位になりました。次はホームでマジックと対戦して、ロードに出ていよいよ今週の金曜日にセルティックスと対戦します。

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posted by たくカジ!!スポーツ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA