2017年07月17日

ダルビッシュ有投手 ロイヤルズ戦(2017.7.17)

『倦怠期』
この日もコントロールが時折定まらない、そして定まらずに甘く入ったボールを痛打されるダルビッシュ投手でしたが、7月はじめのレッドソックス戦を除いては概ね先発投手として合格点のピッチングを続けています。気になるのは、ダルビッシュ投手が時折見せる(と勝手に私が思い込んでいる)レンジャーズ守備陣に対する諦めのような表情のこと。インタビューではもちろん『持ちつ持たれるだから・・・』となにげに答えていますが、どうもダルビッシュ投手とレンジャーズは倦怠期の夫婦のような関係にあるのかも・・・・。

『トレードの火種は消えていない!』
レ軍GM ダルのトレード完全否定せず「他球団がアプローチしてくれば」スポニチより

7月末のトレード期限を控えて、レンジャーズのGMが今シーズンのダルビッシュ投手のトレードはないと言ったとか、レンジャーズの番記者が来期以降のダルビッシュ投手の契約を予想したりと様々な憶測記事が乱れ飛んでいますが、良い話が他球団から来れば、当然ながらトレードについて考えるよというのがGMのお仕事ですから、7月末までにダルビッシュ投手がどこかの球団にトレードされることはもちろんあります!

なにせダルビッシュ投手は今夏の大物トレード選手の筆頭に位置する選手。
今夏大物トレード、注目筆頭にダルビッシュ 候補5球団、MLB公式サイト特集

MLB公式サイトは、ダルビッシュ投手に興味を持つチームとして、アストロズ、ドジャース、インディアンス、ダイヤモンドバックス、ロッキーズの5球団を挙げていますが、個人的にはドジャースに行ったりすると前田健太投手を中継ぎに追いやることになるかもですから、出来ればアストロズに行ってもらってワールドチャンピオンを目指すか、もしくはリストにはありませんがヤンキースに行ってもらって田中投手とポストシーズンを目指してほしいのですが・・・。ダルビッシュ投手と田中投手、とても良い化学反応が起こりそうです!

『本日のデータ』
ダルビッシュ投手の投球のデータは以下の通りです。
https://sports.yahoo.com/mlb/texas-rangers-kansas-city-royals-370716107/

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2017年07月05日

FA契約とトレードと

『ケビン・デュラント』
デュラント選手がウォリアーズと新たな契約を結ぶそして減額に応じるということは、先月の下旬に憶測記事が流れていましたが、正式に2年5300万ドル(約59億円)で契約しましたね!

カリー選手が5年2億100万ドル(約235億円)のスーパーマックス契約を結んだことで、デュラント選手への割当(?)は単年で3400万ドル(約39億円)までの金額をチームに要求できたのに、単年ベースで2650万ドル(約29億円)で契約を結び、チームへ約10億円のアローワンスを残したということですね。

バスケットカウントの記事です。
ケビン・デュラントは約10億円を捨てて残留を優先、ウォリアーズと新契約を結ぶゴードン・ヘイワードがセルティックスへの移籍を決断「自分と家族の人生が変わる決断」

セルティックスと4年1億2800万ドル(約144億4600万円)の契約ですか!
ヘイワード選手がセルティックスに加われば、アイザイア・トーマス、ジェイ・クロウダー、ジェイレン・ブラウン、アル・ホーフォードそしてゴードン・ヘイワードというラインナップになるんですねえ。これはなんか楽しみなチームになりそうです。昨シーズン、セルティックスはキャバリアーズを抑えて東の1位の成績をおさめましたが、プレーオフの最後の最後で失速しました。しかし、来シーズンはもっと楽にレギュラーシーズンを戦って、プレーオフにピークを持っていく戦い方も出来ることでしょう。

大学時代の恩師であり、現在セルティックスの指揮官を務めるブラッド・スティーブンズを「最も信頼できる人」と語るヘイワード選手が、恩師のもとでさらに力を発揮することは間違いないでしょうね。

さて、あとはデリック・ローズですか!?

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2017年07月04日

田中将大投手 ブルージェイズ戦(2017.7.4)

『田中投手らしさ』
再びこのタイトルで書き出してしまいますが、この日も随所に田中投手らしさ満載のブルージェイズ戦でした。あと1本を打たせない、長打を打たせない、気がついていたら最小失点で抑えている。そして、抑えが不安定だから、降板後逆転されちゃうかなあと思っていたら、思わぬ追加点がもたらされ、チャップマン投手が今日も失点したけれどちゃんと勝ち星が転がり込む。そうそう、これが、田中投手なんですよねえ。

さて、この日のピッチングですが、前回は風が強くてスライダーを上手く操れなくてちょっと窮屈そうでしたが、この日はストレートもカーブもスプリッターもスライダーも武器になっていました。おまけにこの日の主審が内角に極端に厳しい判定を下す人だったのに、四死球が7イニングでわずか一つ。これも田中投手らしさです。

「Full-count」の記事です。
7回1失点快投の田中将大は復調したのか…ジラルディ監督「私はそう思う」

もう一つ!
田中将大、快投で7勝目 NYメディアも“手のひら返し”「とても重要な存在」

この日もキャッチャーは正捕手のサンチェス選手。ストライク先行で早めに追い込んで、釣り球を投げた後に、スプリッターで勝負したかと思うと、外角に流れるスライダーやカーブで勝負するなど、配球にさらに工夫が目立ち、日本のプロ野球か?と思うほどでした。変われば変わるものですね!

『本日のデータ』
田中将大投手の投球データは以下の通りです。
https://sports.yahoo.com/mlb/toronto-blue-jays-new-york-yankees-370703110/
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2017年07月03日

イグダーラ選手の去就(決着!)

『イグダーラ選手契約』
リポート:アンドレ・イグダーラがウォリアーズとの3年契約に合意 NBA.COMより

ビートライターのフライング発表などもあり、真偽の程がわからない状態が続きましたが、『NBA.COM』の記事も出ましたのでもう大丈夫でしょうね。3年4,800万ドル(約53億8900万円)ですか。

同様にカリー選手も、
リポート:ステフィン・カリーがウォリアーズと5年2億100万ドルの契約に合意 NBA.COMより

そしてリビングストン選手も、
リポート:ショーン・リビングストンがウォリアーズとの3年契約に合意 NBA.COMより

それから嬉しいことにデビッド・ウェスト選手も契約!
Warriors reach agreements with Andre Iguodala, David West usatoday.comより

ということで、心配していた優勝メンバーの流出を防ぐことが出来たウォリアーズですが、では他のメンバーはどうなのか?例えばザザ選手はどうするのか?個人的には変えてほしいけれど、誰を持ってくるのか?それともマコー選手を育てるのか?

もっと心配なのは、先のことですが、2019年フリーエージェントとなるトンプソン選手をどうするのか?サラリーキャップがありますから、カリー選手が大型契約を結んだ新たな状況で、カリー・デュラント・トンプソン・グリーンの4人が共存できるのか??まあ、先のことを心配してもしょうがないですね。

『ロケッツとサンダー』
ということで、ウォリアーズは来シーズンへの布石を着々と打ってきているわけですが、ウェスターン・カンファレンスの他のチームの動きも目立っていますね。「basket-count」の記事を引用します。

今夏のオフは西カンファレンスが熱い!
ポール・ジョージがサンダーでウェストブルックとの超協力デュオ結成へ


これはWOWOWの中継だけでは満足できないレベルになりました!
視聴対策をしっかりと決めて、来シーズンに備えたいと思う次第です。

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2017年06月29日

田中将大投手 ホワイトソックス戦(2017.6.29)

『田中投手らしさ』
ヒットを打たれてもなかなかタイムリーは打たれない。タイムリーは打たれても、逆転打は許さない。田中投手らしさというのは、そういうものだと思っています。しかし、今シーズンの田中投手、特に5月以降の田中投手にはらしさが消えていました。

何がいけないのかよくわからない。それほど悪いピッチングとは思えないのに、見事に打たれてしまう。ひょっとしたら、投げる前から球種がわかっているのではと思わせるほど、変化球そしてストレートを狙い打たれる。しかもそれが単打ではなく長打になる。田中投手がメジャーのスコアラーに研究しつくされて、投げる前のどこかの仕草で球種がわかってしまっているのだろうか?なんてことも考えてしまう。それほどのスランプであったと思います。

でも、田中投手は戻ってきました。明らかに変わったのは、スプリッターの割合が減ったことですね。それから、フォーシームは見せ球として使い、ツーシームでコーナーを厳しく攻めているところ。つまり、決め球にストレートも加えて、変化球もスプリッターだけでなくスライダーもカーブも使っていく。相手に狙い球を絞らせないようにするために、コーチ、キャッチャーと何回もディスカッションを繰り返して、この投球スタイルにたどり着いたのだと思います。

今シーズン、田中投手とヤンキースの正捕手サンチェスのコンビでの防御率は最悪でした。昨シーズンあれだけの相性の良さと素晴らしい防御率を残したバッテリーが何故と思いましたが、たぶん各球団のスコアラーに徹底的に分析されたのでしょうね。その効果が田中投手が最も相性が良かったレイズとの開幕戦で出ました。初回から打ち込まれてあっという間に7失点。田中投手攻略のすべての答えはあの試合にあったように思えます。

しかし、前回登板したレンジャーズ戦、そして今日のホワイトソックス戦で、田中投手は結果を出しました。まだまだ本来の田中投手ではないように思いますが、今日はセンターからホームに向かって強風が吹いていて、スライダーのコントロールが思うようにいかなかったことがコントロールミスの原因であるようですね。

サンチェス捕手は試合中も監督から指導を受けていました。たぶん、配球についての指示だと思います。ワンパターンに陥らず、田中投手の多彩は変化球と鋭いストレートを駆使して、相手を抑えていく。そんな頼もしいバッテリーがようやく復活したなと本日確信しました。次も大丈夫でしょう!

『けが人』
絶好調であったヤンキース打線ですが、打線を引っ張ってきたカストロ選手・ヒックス選手・ホリデー選手がDL入りしてしまいました。それからサバシア投手とウォーレン投手もDLです。幸い交代でマイナーから上がってきたアンドゥハー選手が今日の試合では大活躍しましたが、この調子が続くかどうかは疑問です。

しかし、ジャッジ選手は絶好調ですし、捕手のロマイン選手が1塁の守備でも起用なところを見せて、1塁を任せても大丈夫そうです。オールスター前で苦しいところだとは思いますし、次の対戦相手がアストロズで、その次がブルージェイズという厳しい戦いが続きますが、なんとか連敗やスイープだけは避けて、食らいついていけば、また好調の波がやってくるでしょう。今シーズンは、期待しています。

『本日のデータ』
田中将大投手の投球データは以下の通りです。
https://sports.yahoo.com/mlb/new-york-yankees-chicago-white-sox-370628104/

posted by たくカジ!!スポーツ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB

ダルビッシュ有投手 インディアンス戦(2017.6.29)

『コントロール』
ルクロイ捕手の配球については、毎回疑問を感じてしまう。1回、どうしてコントロールがままならないカーブをあんなに投げさせてしまうのか?それから、最初の打者にカットボールを多投してカウントを悪くするのも気に入らない。この日もコントロールがままならないうちに3失点!その後は何とか抑えたものの、いつものように3失点で、後続も打たれて負け投手。

ダルビッシュ投手のゲームログです。
https://sports.yahoo.com/mlb/players/9095/gamelog

ほとんどがQSですので、普通の投手であればOKでしょうね。
でも、ダルビッシュ投手ですから!
もっと、出来るはず。やはり、チーム変えたほうが良いのかなあと思う今日このごろです。

『本日のデータ』
ダルビッシュ投手の投球のデータは以下の通りです。
https://sports.yahoo.com/mlb/texas-rangers-cleveland-indians-370628105/


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2017年06月26日

田中将大投手 レンジャーズ戦(2017.6.24)

『半信半疑』
「full-count」にこんな記事が掲載されています。
「100年で2度目」の歴史的快投劇! ダルビッシュvs田中は史上に残る名勝負

『過去100年で両軍先発が、3安打以下、9奪三振以上、無失点の投げ合いを演じたのは、
 1968年8月26日セネターズ-ツインズ戦以来2度目の出来事』


確かに数字は「100年で2度目」でしょうし、ダルビッシュ投手の投球は圧倒的な内容でしたが、田中投手については半信半疑。本当にそれほどのピッチングであったかどうか、テレビ映像だけではよくわかりませんでした。今シーズンの田中投手、素晴らしいピッチングを見せて、これで完全に立ち直ったかなと思っても、また何試合も不甲斐ない投球が続くということが繰り返されています。

しばらく田中投手に関してのエントリーをしていませんでした。
チェックしてみると、今月1日のオリオールズ戦以来、何も書いていませんでした。
さて、大事なのは次の登板。エントリー記事が書けるように頑張って欲しい。
そう、思います。

『本日のデータ』
田中将大投手の投球データは以下の通りです。
https://sports.yahoo.com/mlb/texas-rangers-new-york-yankees-370623110/

posted by たくカジ!!スポーツ at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB

2017年06月22日

イグダーラ選手の去就(その2)

『まだまだ流動的のようですね!』
昨日のエントリーで、イグダーラ選手はデュラント選手のナイスアシストもあって、なんとかウォリアーズにとどまってくれるのでは!!と書きましたが、

ARTICLES How Expensive Will Andre Iguodala’s Next Contract Be? 「rotoden.com」より

ティンバーウルブズでのイグダーラ選手というのは、NBAファンとしては魅力的、ウォリアーズファンとしてはそれは止めて、というなんとも言い難い提案です。しかも 本当にthree year $60 million contract出すのであれば、ウォリアーズの two year $34 million (記事の筆者の予測ではありますが)ではかなわない。かもしれない・・・。

本日発見したおもしろ記事です。

レイカーズも『攻めのオフ』、来夏にレブロン・ジェームズとラッセル・ウェストブルックを獲得して名門復活が完了!? 「basket-count.com」より

記事の中で気に入ったフレーズは?
『レブロンもウェストブルックも来夏にフリーエージェントとなる。現時点では、
『あり得ない』と一蹴される話ではある。しかし、数日前の時点で、どれだけの人間が、
 レイカーズが生え抜きのラッセルをあっさり放出すると考えていただろうか? 』
 です!

レブロンがレイカーズにという噂は聞いていましたが、ウェストブルックも!

スプラッシュブラザーズにはトリプルダブルブラザーズで
なんてね!

ウォリアーズがスーパースターを集めまくってスーパーチームを作ったわけではないので、そんな批判をしたレブロンがレイカーズの誘いに乗ることは絶対に無いと思いますが、でも絶対はないのがこの世の中。ここしばらくイグダーラ選手はどうするのだろう?って、きっとうだうだ考えるだろうと思いますが、私が悩んだって、動くときは動いてしまう。でも、しばらく、申し訳ないのですが、この件に関するエントリーが続きます。

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2017年06月21日

イグダーラ選手の去就

『残って欲しいけれど・・・』
「basket-count.com」に掲載された記事
今夏フリーエージェントのアンドレ・イグダーラ、近日中にウォリアーズと複数年契約を締結の見込み
を読んで、少し安心していました。しかし、状況は流動的なようですね。

Report: Andre Iguodala To ‘Seriously Consider’ Leaving Warriors 「slamonline」より

イグダーラ選手としてはウォリアーズでこのまま楽しい選手生活を送りたいのだと思いますが、今期のサラリー日本円12億が残留によって下がる可能性もありますから、例えば倍のサラリーを提示されればどうなのか?それはそれで、‘Seriously Consider’ に値するでしょうから・・・・。

『新情報!』
と思っていたら「東亜日報」に新しいニュース!
NBAファイナルMVPのデュラント、2800万ドルの記録的な譲歩 FAオプションを放棄して再契約

イグダーラ選手のサラリー下げなくても済みそうだ!

ヤフーにもありました!
Kevin Durant's Contract Decision Makes The Golden State Warriors Even More Unstoppable

さて、リビングストン選手はどうなるのかなあ???


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2017年06月15日

改めてウォリアーズ ファイナル第5戦

『勝因』
ウォリアーズはいかにキャバリーアーズを上回ることが出来たのか?
「basket-count.com」に掲載された記事です。

総合力で上回るウォリアーズ、
キャバリアーズの緻密なディフェンスを攻略して第5戦でファイナルを制す


記事の中で、ウォリアーズが『アービング不在の隙』をついて得点を広げたとありますが、ここにウォリアーズの強さの全てが現れているように思います。第4戦で鬼神の如き活躍を見せて、レブロン選手とともに記録的な大勝にキャブスを導いたアービング選手ですが、あれだけ激しい攻撃を繰り返しシュート決め続けたことで、かなり消耗している筈です。アービング選手は、体の不調については何もアピールしませんが、第4クォーターのパフォーマンスが全てを物語っていました。

ボストン・セルティックスのアイザイア・トーマス選手は、プレーオフの直前に身内の大きな不幸が見舞われました。しかし、その不幸に耐え、チームをカンファレンス・ファイナルにまで導きました。残念ながら、慢性的に痛めていた右股関節部分の悪化によりファイナルに出場することは出来ませんでしたが、小柄な選手が大男と対等にやり合うことの厳しさを改めて感じさせてくれました。アービング選手もあの体格で驚異的なオフェンスを披露し続けてきましたが、第5戦では試合中に腰を治療してもらう姿がテレビカメラに捉えられており、非常に厳しい状態であるようでした。

そして、記事にあるように、アービング選手が出場できない時間にウォリアーズが得点を重ね(逆に言えばアービングの交代で入ったベンチメンバーが得点できなくて)得点差が広がりました。そして、ウォリアーズはというと、トンプソン選手もデュラント選手もパチューリア選手もグリーン選手もファウルトラブルで出場時間が制限されたにも関わらず、しっかりとベンチメンバーがしっかりとバックアップしていました。

ウォリアーズは、先発メンバーの4人がオールスターメンバーというドリームチームです。しかし、ベンチには他のチームだったら当然先発するであろうイグダーラ選手・リビングストン選手・ウェスト選手・マギー選手が控えています。しかも、先発メンバーもベンチメンバーも全員が我を出さずチームプレーに徹している。それがウォリアーズの凄さだとファイナルを見て改めて思いました。

『Strength in numbers』
ゴールデンステート・ウォリアーズのスローガンになっているこの言葉!

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以前のブログでもこのスローガンについて書きました。
『Strength In Numbers』 たくカジ!!のスポーツ雑記より

直訳すれば『数は力なり』ですが、言わんとすることは
『ひとりでできることはわずかだが、力を合わせてできることはとても多い』

このスローガンはデュラント選手が加わっても一緒でした。難しいかもしれませんが、来シーズンもこのメンバーでウォリアーズの試合を見続けていきたいと願っています。大きな問題は、カリー選手の年俸問題です。カリー・トンプソン・グリーン・デュラントを抱えるウォリアーズがサラリーキャップをいかにクリアするか?シーズンオフも見逃せないウォリアーズの動向です。

posted by たくカジ!!スポーツ at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA