2018年06月04日

ウォリアーズ ファイナル第2戦(2018.6.4)

『ボックススコア』
第2戦 クリーブランド・キャバリアーズ 114 vs 124 ゴールデンステート・ウォリアーズ
https://sports.yahoo.com/nba/cleveland-cavaliers-golden-state-warriors-2018060309/

『スターター』
第2戦はジャベール・マギーがスターターです。リバウンドでやられ放題であった第1戦の反省を踏まえて、止められないレブロンより、ゴール下のリバウンドで負けないようにとの選択なんでしょうね。

『サンタナ!』
毎年だけど、国歌斉唱で登場するカルロス・サンタナ!相変わらず素敵な音色です。

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『第1クォーター』
今日は試合経過と一緒にブログをまとめることにします。
開始早々スターターに起用されたマギーのシュートが2本決まって、ウォリアーズは上々のスタートとなりました。その後もペイントエリア内のシュートが次々と決まってウォリアーズペースとなったかに思えましたが、キャバリアーズの仕掛けたファウルトラブルで早々にボーナスをゲット、フリースローで追いすがります。しかも、今日はレブロンだけでなくヒルもスミスもラブも得点して、キャバリアーズは良いペースを維持しています。結局、フィールゴールパセンテージは70%近いウォリアーズでしたが、終わってみれば32−28と4ポイントのリードでした。

『第2クォーター』
このクォーターになって、ウォリアーズのディフェンスが厳しく、しかも余計なファイルを与えない形に。それからリバウンドもウォリアーズが圧倒!やはりマギー効果出ています。徐々に点差が広がり、カリーのディープスリーが決まり始めて・・・。結局13ポイントリードの59−46でハーフタイムです。

『第3クォーター』
一進一退のラウンド。今日のレブロンは周りを活かそうとしていて大人しめ。しっかりとウォリアーズについていって、第1戦の再現を狙っています。10ポイントの差にとどめて第4クォーターへ。

『第4クォーター』
キャバリアーズの反撃があるかと心配して迎えた’最終クォーターでしたが、キャバリアーズのシュートが入りません。そのスキにカリーが次々と3ポイントを決めていきます。結局カリーは9本の3ポイントを決めて、ファイナルのレコードを作りました。なかでも、このシュートでした! 

https://twitter.com/JulianMozo/status/1003462789237821445

シュートが決まったあとのカリー選手の笑顔、たまらないです。

結局、残り4分でルーコーチはレブロンをベンチに戻し白旗。本拠地で巻き返すためにレブロンを休ませました。この試合、レブロンは28ポイントに終わりましたが、アシスト13!リバウンド9!ほぼトリプルダブル!目を痛めていたのに、本当に凄い選手です。

『WOWOW中継』
今日の解説は中原さんではなかったので、ちょっと気分が下がりましたが、試合は二度目でも面白い!特に、キャバリアーズが第3クォーターで決定的に差をつけられないよう頑張ったのに、第4クォーターも攻撃の中心であるカリーが出場して、試合を諦めさせるまで攻撃し続けるという戦術で完膚なきまでに叩かれたこと、同情してしまいました。

プレーオフでのウォリアーズ、スロースターターで第3クォーターになってようやくエンジン全開になるなんて言われていますが、これはハーフタイムまででウォリアーズの攻撃に耐えていたけれど、第3クォーターで耐えきれず相手チームに守備にほころびが出て、失点を重ねてしまうというのが正しいのでは?

カーコーチ、第3クォーターもうまく選手を交代させて、第4クォーターでカリーが余力をもって出場出来るローテーションを考えだしたのでしょうか?これはスイープもあるかもです。次は2日空いて、6月7日にキャバリアーズのホームコートで行われます。

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2018年06月03日

ウォリアーズ ファイナル第1戦(2018.6.1)

『ボックススコア』
第1戦 クリーブランド・キャバリアーズ 114 vs 124 ゴールデンステート・ウォリアーズ
https://sports.yahoo.com/nba/cleveland-cavaliers-golden-state-warriors-2018053109/

『このチームでファイナル!?』
オーバータイムまで追い詰められて何を言うですが、このチームをファイナルまで連れてきたレブロン本当に凄い!とあらためて思わせてくれたファイナル第1戦でした。試合はJRスミスの世紀の大ポカによって半ば決まってしまいましたが、その前にヒルがフリースローを決めていればがありましたし、ヒルと言えばなんで7ポイントしかあげられないのか問題もあります。素直に『このチームで(何故に)ファイナル!?』と思いました。

過去の3チームには、カイリー・アービングがいて、シャンパートもいて、デラべドバも手ごわかったよなあ、モズコフもいたし・・・・。実のところ、レイカーズからナンスジュニアとクラークソンが移籍したときは、これは本当に素晴らしいチームなると思ったのですが・・・。これがこれが、どうしてもレギュラーシーズンほどの力を発揮しない、なんか萎縮しているように見えたり、肩に力が入りすぎていたり。

私はウォリアーズファンなので、大ポカは嬉しかった。しかし、ポカがあっても、フリースローが決まっていれば、そのままキャバリアーズが逃げ切る可能性は高かったし、ホームでの初戦をウォリアーズが落としたとなれば、この先の展開に大きな影響が出ると思っていました。だから、レブロンのスーパープレーが見れて、ウォリアーズのプレーヤーも素晴らしいプレーをして、スリリングな試合が見れれば嬉しいなんてことはまったく思いません。・・・が、しかし・・・なんですよねえ。

『NBA.COM』
キャブズがファイナル第1戦で敗れた理由 

『NBA.COM』の記事から以下を引用します。

ルーHCは「これがレブロン・ジェームズだ」と述べている。
「だからこそ、彼は世界最高の選手なんだ。シーズンを通じて
 彼は我々のためにそれをやってきた。今夜の彼があれだけやって、
 それで結果を奪われてしまうのは正しくない」。


本当にその通りです。第1戦はウォリアーズがオフェンスリバウンドで圧倒的にキャバリアーズにやられましたが、間違いなくそこを修正してくると思います。そうなると、一方的な試合になりそうな予感がします。レブロンの攻撃だけに頼っていてはキャバリアーズの勝ちは見えてこない。

明日に迫った第2戦、どんな戦いになるのか?待ち遠しい!

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2018年05月31日

明日からNBAファイナル

『イグダーラ選手』
やはり第1戦は欠場となりましたね。
アンドレ・イグダーラがNBAファイナル2018 第1戦を欠場へ  NBA.COMより

『骨打撲による痛みが残った状態で、左ひざの神経周辺の炎症も治まっていない』!!


イグダーラ選手、残念でしょうね!
でも、ファイナルは日程もかなり緩やかですので、

第1戦 6/1 AM10:00|キャブズ @ ウォリアーズ
第2戦 6/4 AM9:00|キャブズ @ ウォリアーズ
第3戦 6/7 AM10:00|ウォリアーズ @ キャブズ
第4戦 6/9 AM10:00|ウォリアーズ @ キャブズ
*第5戦 6/12 AM10:00|キャブズ @ ウォリアーズ
*第6戦 6/15 AM10:00|ウォリアーズ @ キャブズ
*第7戦 6/18 AM9:00|キャブズ @ ウォリアーズ
*必要な場合のみ開催


敵地での戦いまでにはまだ1週間あります。しっかりと治療してほしいと願っています。

『NBA.COMのファイナル展望』
【ファイナル2018展望】ゴールデンステイト・ウォリアーズ vs クリーブランド・キャバリアーズ

カンファレンスファイナルでの展望は第6戦まででウォリアーズの勝利というものでした。しかし、第7戦まで勝負はもつれました。展望でも指摘しているように、クラッチタイムでの争いとなるとウォリアーズはかんり分が悪くなります。今シーズンのプレーオフでもレブロン選手のブザービーターで勝利を掴み取った試合が何試合もありました。対するウォリアーズですが、ロケッツとの第4戦でのカリー選手の同点シュートの失敗、そして第5戦でのグリーン選手の痛恨のターンオーバー、などここぞという時の強さがありません。なので、とにかくしっかりとリードして、クラッチタイムでの争いにならないような試合運びを祈っています。

もちろん、カリー選手が第6戦以降、普通のカリー選手のパフォーマンスを発揮していますので、それほど心配することはないのかもですが、なにしろ相手は人類最高のバスケットボールプレーヤーがいるチームです。とにかく頑張れウォリアーズ!しっかりと応援しています。


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2018年05月30日

ウォリアーズ カンファレンスファイナル第7戦(2018.5.29)

『ボックススコア』
第7戦 ゴールデンステート・ウォリアーズ 101 vs 92 ヒューストン・ロケッツ
https://sports.yahoo.com/nba/golden-state-warriors-houston-rockets-2018052810/

『欠場』
クリス・ポール選手はやはりハムストリングの怪我で出場が出来ませんでした。本人は当然出場したかったと思いますが、ダントーニコーチが止めたそうです。クリス・ポール選手の契約は今シーズンだけの1年契約です。コートしては無理させず、来シーズンも彼と一緒にやりたいとの思いであったからもしれませんが、その話はシーズンが終わってからのことですね。

そして同じくイグダーラ選手も打撲の程度がひどく、大事な第7戦も欠場となりました。デュラント選手が試合終了後のインタビューでカンファレンス・ファイナルの守備が安定していたと、ほとんどの試合で相手を100点以下に抑えることが出来たと話していましたが、これはルーニー選手やベル選手が成長したということでしょう。イグダーラ選手はジェームス・レブロン選手を抑えるためには必要不可欠の選手だと思いますが、若手もしっかり育ってきているウォリアーズです。

『第3クォーター』
第6戦に続いて、この第7戦でも、前半戦を圧倒したロケッツでした。しかし、圧倒した割には点差が開かない。しかも、ずっとプレーオフで好調であったフリースローも入らなかった(なんとデュラント選手が3本続けて外すという異常事態)のに、点差は11点。第6戦では10点差を大きくひっくり返したのだから、ウォリアーズびいきの私としては、これはもうもらったなと思っても仕方のない事態。

そして、ロケッツの迷走が始まります。今シーズン相手チームに恐れららた3ポイントシュート攻撃がまったく機能しません。結局第3クォーター3ポイントはただの1本も入らず!これに対してウォリアーズは前半まったく駄目だった3ポイントシュートが面白いように決まっていきます。第6戦ではよく決まっていたハーデン選手もゴードン選手もシュートがことごとくリングに嫌われ、アリーザ選手は顔が普段でも泣き顔なのに、ほとんど泣いているような顔をしています。

勝負どころだから力が入るのでしょうが、NBA新記録の27本連続の3ポイントシュートミスなんてことが、この大事な最終戦で起きてしまう。試合が終わり、ハーデン選手はウォリアーズの選手たちと言葉を交わすこともなく、そのままロッカールームに引き上げてしまいました。本当にショックだったのでしょうね。大事な時に力を発揮できなかった自分が許せなかったのでしょうね。

第3クォーター怒涛の攻撃シーンをまとめたビデオです。
https://twitter.com/gswarriors_j/status/1001353585416749057

ベル選手、前半はハーデン選手のマッチアップで良いところがありませんでしたし、攻撃でもイージーシュートを外したりでしたが、逆転のシーンでのカリー選手へのアシストとスクリーンは素晴らしいものでした。特に股抜きパスからのカリー選手のコーナースリーは何度見ても素晴らしい!

『WOWOW』
試合は楽天TVで見ましたが、もう一度WOWOWで見直しました。楽天TVは通訳がついていないので、英語が堪能な人はインタビューで選手が何を言っているのかわかるでしょうが、私が聞き取れるスピードではとてもありませんので、やはり慣れ親しんだWOWOWの中継を頼りにしています。

楽天は社内でも英語なんでしょうから、この程度の英語に通訳つけるの?って感じなんでしょうが、私は楽天の社員ではないのだから、そして多くの視聴者もそうだろうと想像しますので、この点は改善してほしいです。それから、好みの問題なのでしょうが、私はやはり中原さんのそれからクリス佐々木さんの解説が好きなんですよねえ。

これから始まるNBAファイナル、生中継は楽天TVで見るしかありませんが、録画放送として放送されるWOWOWの中継を楽しみたいと思っています。

『イグダーラ選手の怪我』
最後にイグダーラ選手の怪我についてです。
Andre Iguodala is still hurt goldenstateofmind.comより

走ると痛いわけなんですね。
外科的な処置では難しいケース、優秀な整体の先生の出番かもです。

ということで、再びというかよたび、ウォリアーズとキャバリアーズの対戦となりました。

しかしこのツイートです。
https://twitter.com/in_nba/status/1001681574302232583

『@ESPNStatsInfo によると、今季プレーオフでレブロン・ジェームズが
 NBAファイナル前に記録した612得点はNBA史上最高だそうです。
 全盛期といわれたマイアミ・ヒート時代の自身の記録を、58点も上回る33歳。
 もちろんチーム環境は関係していると思いますが、驚異的です。』


凄くないですか!楽しいファイナルになりそうです。

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2018年05月28日

ウォリアーズ カンファレンスファイナル第6戦(2018.5.27)

『ボックススコア』
第6戦 ヒューストン・ロケッツ 86 vs 115 ゴールデンステート・ウォリアーズ
https://sports.yahoo.com/nba/houston-rockets-golden-state-warriors-2018052609/

『クリス・ポール』
第4戦・第5戦の敗戦、かなりショックでブログをまとめる気力も出ませんでした。二つの戦いを見て思ったのはずっと危惧していた、ずっと怖かった、クリス・ポール選手の存在の大きさ。やはり彼がカンファレンス・ファイナルのキーパーソンだったとの思いでした。体幹が強いので守備にも貢献するし、攻撃ではありえない態勢からタフショットを決めまくる。

この鬼神のような活躍が出ないで欲しいとシリーズが始まる前に心から願っていたのですが、そして第3戦まではおとなしくしていたのに!何故にここで出て来るの?しかも、かなり見えないところで汚い反則していて、コンタクトもハードすぎる!そして、とんでもないシュート!!

しかし、そのクリス・ポール選手がハムストリングを痛めます。にわかファンなので、彼が大事なところで怪我してしまうということをよく知らないのですが、今回彼のパフォーマンスを見ていて、あれだけ体を張って守備をして(対して大きな体でも無いのに)、あれだけ無理な態勢でシュートを打ち続けたら、やはり体が悲鳴を上げるだろうとは思いました。それがクリス・ポール選手のプレースタイルだから、変えられないのでしょうが、体は正直だから、不自然な態勢を続けたり、強いたりしたら、必ず故障する、そう思います。

『第6戦』
第6戦、素晴らしい入りをしたロケッツに対して、相変わらず3ポイントが入らないウォリアーズ。当たり負けているし、頼みの綱であるデュラント選手のミドルシュートの精度も流石に落ちてきた。それはそうでしょう、守備と攻撃両面でとにかくデュラント選手がウォリアーズを支えているのだから、疲れていないわけがありません。

前半をリードされて終わり、カリー選手とトンプソン選手の3ポイントが入らない。それに対して、ロケッツは外しまくっていたハーデン選手の3ポイントが入り始めた!なんか終戦ぽいなあなんて思い始めて、ロケッツがファイナルに進んでも私は見るのかなあなんて漠然と考えていたら、後半トンプソン選手のシュートが決まり始めました。そしてそれに呼応するようにカリー選手のシュートも決まり始めました。

なにがどうしたのかはわかりませんが、第4戦・第5戦と続いていたロケッツのハードコンタクトが少し緩んできたような気がします。ハーデン選手、攻撃では力を発揮しましたが、守備との両立が難しいのかも。そしてこれがクリス・ポール選手の欠場の影響なんでしょうね。

ここ2戦、苦しく悔しい思いをしてきましたので、この後半を心の底から楽しみました。
https://twitter.com/thewhalepicks/status/1000593334023401472

ジョーダン・ベル選手、守備ではポカもしますが、こんなシーン見せられると、これからどんな選手になっていくのかが本当に楽しみですし、久々に怪我から戻ってきたパトリック・マコウ選手も少ない時間ですが良い働きを見せてくれました。

さあ、第7戦です。敵地での試合ですから、ウォリアーズにとって厳しい戦いとなると思いますが、しっかりと勝ちきって、ファイナルに進んでほしいと願っています。
 
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2018年05月22日

ウォリアーズ カンファレンスファイナル第3戦(2018.5.21)

『ボックススコア』
第3戦 ゴールデンステート・ウォリアーズ 126 vs 85 ヒューストン・ロケッツ
https://sports.yahoo.com/nba/houston-rockets-golden-state-warriors-2018052009/

『カリー選手復活』
カンファレンス・ファイナルでの不振を指摘されるも「やるべきことは変わらない」 NBA.COMより

カリー選手の『自分がどれだけ努力しているかわかっている』とのコメント、ズシンときますね。プレーオフでターゲットにされ、とにかく削られ、フリーで3ポイントを外しまくっても、自分は必ず結果を出せる、それだけの努力をしてきているのだから!ってことですよね。

そしてやはり結果を出してくれました。そしてダンス出ました!

https://twitter.com/saladeportivadr/status/998617359651954688

Play of the Day にもなっています。

ロケッツのダントーニコーチは、とにかく、カリー選手を、削り・疲れさせ・シュートを邪魔して・自信を失わせる ことを目指してきたと思います。しかしカリー選手はカリー選手でした。自分を信じて、あの3ポイントシュートを成功させました。

でもカリー選手はこんなものではありません。昨日の試合で活躍したっていっても、3ポイント12本打ってたった5本の成功です。活躍したということであれば12本打って8本以上の成功でしょう。もちろん+ーが35でチームトップというのはうれしいですけどね。

次もオラクル・アリーナでの戦いになります。応援しますね!

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2018年05月18日

バーランダー投手と大谷選手

『昔々・・・・』
昨日のエンゼルスVSアストロズ戦、ドキドキしながら観てました。
昔々のあの金田投手と長島選手の対決、オールドファンだったらそのシーンを思い出した人もいるのではないでしょうか。結果はバーランダー投手がピンチを切り抜け118球を投げてのシャットアウト勝利、大谷選手は三三振と二塁ゴロと抑え込まれました。しかし、第4打席を除いてはどの打席も必死でバーランダー投手のピッチングにくらいついていたことに私はとてもとても感心致しました。
でも、第4打席はこれです。下矢印1

https://baseball.yahoo.co.jp/live/mlb/game/live/?id=2018051714&bat=1&inn=9&tb=2

第3打席で空振り三振を奪った外角高めのストレートからの、ど真ん中へのストレートで度肝を抜き、仕上げはもう一度打ってみろ!と外角高めのストレートで、⇒ 三振

なんだよ!大人げないと思ったけれど、
これがバーランダー投手の2,500目の奪三振だったんですね!

試合後のお互いのコメントも最高でした。

先ず大谷投手です。どちらも「full-count」からの引用です。
大谷、完敗バーランダーに衝撃「野球をやってきて1番速い」「品のある球」

個人的にバーランダー投手のピッチングをメジャー最高のものだと思っているので、大谷投手には是非バーランダーのピッチングを目の当たりにして、そのストレートの伸び(スピン)を体感して、お手本にして欲しいと願ってましたので、彼の「品のある球」との比喩は本当に嬉しく思いました。

大谷投手、変化球があまりに凄いからストレートは見せ球として使っているようにも思いますが、バーランダー投手は伸びるボールでファウルやポップフライを打たせてカウントやアウトを稼いでいます。だからバーランダー投手は完投できる、フライボール革命の中でも高めのストレートで勝負できる。本当に素晴らしい投手です。

さて、次にバーランダー投手のコメントです。
4打数無安打3三振と圧倒も…「二刀流の神童にリスペクトの気持ちを語る」

このコメントも素晴らしいですね!
『彼が怪我をしないことを祈っているよ。
 あの奪三振は、いつか過去を振り返る時、いつか自分が年老いて最期を迎えた時、
『僕の2500奪三振目は、あいつから奪ったんだよ』と言えるだろうね』


なんかグッとくるし、読んでいてドキドキします。
食らいついてきた大谷選手に対してのリスペクトも社交辞令も含まれているけれど、
『僕の2500奪三振目は、あいつから奪ったんだよ』この言葉は本当だよね!

この経験を踏まえて、大谷選手はバッティングを調整したように、ピッチングも調整するのでしょう。昨日は、本当に早い段階でバーランダー投手と対戦出来た奇跡のような日でした。

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2018年05月17日

ウォリアーズ カンファレンスファイナル第2戦(2018.5.17)

『ボックススコア』
第2戦 ゴールデンステート・ウォリアーズ 105 vs 127 ヒューストン・ロケッツ
https://sports.yahoo.com/nba/golden-state-warriors-houston-rockets-2018051610/

            ウォリアーズ    ロケッツ
フィールドゴール%     46%      51%
うち3ポイント%      30%      38%
アシスト数          21       23       
リバウンド数         36       47
ターンオーバー数       15       13
ブロック数           4        1

3ポイントシュートの%は30:38ですが、シュート数がウォリアーズ30本に対してロケッツは42本でした。ロケッツの勝機はこれかなって思っていましたが、プレーオフに入って3ポイントの精度が下がっていて、さらにゴードンが全く駄目でしたから、この傾向は要注意。

ちなみに第1戦のスタッツと比較してみると、

            ウォリアーズ    ロケッツ
フィールドゴール%     53%      46%
うち3ポイント%      39%      35%
アシスト数          24       18       
リバウンド数         37       42
ターンオーバー数        9       13
ブロック数           4        3

ウォリアーズ、3ポイントシュートの成功数がカリーが1本トンプソンが2本デュラントが3本、これでは勝てないんでしょうね。これに対してロケッツはタッカー5本でゴードン6本ですから、こんな日もあるさということでしょう。でも、相手がロケッツですから、こんなにシュートが決まってしまうなら、もう仕方ないという試合も出てきますよね。それに素人目にはウォリアーズの攻撃が駄目であったわけではなくて、最後のシュートが決まらなかっただけだと思いますので、まあ、そこが修正できれば問題なしということだと思います。あたり前のことしか書いてませんが・・・・。

まだ膝が十分ではないカリーを当然ながらロケッツは攻撃してきています。その守備の負担がカリーの3ポイントシュートのタッチを狂わしている気がしますが、ホーム戻って1日多く休めますので、ガンガン今日駄目だったディープ3を決めてくれることでしょう。ドンマイです。

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2018年05月15日

ウォリアーズ カンファレンスファイナル第1戦(2018.5.15)

『ボックススコア』
第1戦 ゴールデンステート・ウォリアーズ 119 vs 106 ヒューストン・ロケッツ
https://sports.yahoo.com/nba/utah-jazz-houston-rockets-2018051410/

ロケッツペースで始まり、プレーオフで炸裂していなかったスリーポイントが立て続けに決まったときは、ダントーニコーチのしたり顔をテレビ画面越しに睨んだものですが、闘志が空回りしていたウォリアーズの選手も徐々に落ち着きを取り戻していき、カリーとトンプソンに3ポイントが来ました。それにしてもあのカリーの取ってからシュートする速さといったら!トンプソンは早いけれど、カリーが本気出したらあれなんだよなあ。

第2クォーターに入って、流れはウォリアーズに。少しずつ点差が開いて、これはこれはと思っていたら、ハーデンが鬼のように得点を重ね、結局同点でハーフタイムへ。しかしデュラントも負けず劣らず鬼のように得点を重ねてくれました。

あとでツイッターをチェックしていたら「Warriors News」のこんなツイートがありました。

『CFG1 at HOU戦、浮き足だったところをHOUにやられ追いかける展開。
 イグダーラがファウルトラブルで早々に抜け、ルーニーが入ることで
 逆にディフェンスが締まり反撃。KDを中心に差を詰め2Q中盤に逆転。
 3Qにもディフェンスストップからの得点でリードを2ケタに広げると
 そのまま逃げきり 119-106 で勝利。』


私はあんなに頑張っても結局ハーデンに抜かれてシュートされてしまうルーニーを何故使い続けるのか?マギーを出しても良いのでは?なんて思っていましたが、なるほど!そゆことなのね!

それからカリーへのカーコーチの励ましの言葉にツイートにもジンと来ました。
https://twitter.com/gswarriors_j/status/996262755794436096

カリーは18得点に終わりましたが、点取マシーンと化したデュラントと4クォーターにロケッツの息を止めるシュートを連発したトンプソン、そして体を張った守備でロケッツを最小得点に押さえ込んだグリーン、それから忘れていけないヤングの3ポイント、みんなが輝いたウォリアーズ。敵地の初戦を勝利で飾りました。

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カンファレンスファイナルが始まります。

『あと2時間弱で始まります!』
今日はヤンキースが移動日で、エンゼルスの試合も11時過ぎからでしかも大谷選手は出ない!なので、本日は朝からカンファレンスファイナルに集中しています。昨晩風呂から出て、黄色いTシャツも来ました。NBA.COMの展望記事の予想は6戦でウォリアーズが勝ち上がるとありますが、同時に、

マイク・ダントーニHC「相手のラインナップがスモールでもビッグでも、どちらにも対応できる」

なんて記事も掲載されていますし、プレーオフに入ってからのクリス・ポールの鬼神の如き活躍を見るにつけ、カペラとハーデンは抑えてもコーナースリーをCP3に5本以上決められたらさすがのウォリアーズもきついのではと考えたりして・・・とにかくドキドキしながら試合を待っています。

さあどうなる?

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