2017年11月20日

ウォリアーズ セブンティーシクサーズ戦(2017.11.19)

ボックススコア』
ゴールデンステート・ウォリアーズ vs フィラデルフィア・セブンティシクサーズ
https://sports.yahoo.com/nba/golden-state-warriors-philadelphia-76ers-2017111820/
『連敗はしない!』
カーヘッドコーチも実力を認めるボストン・セルティックスとの試合に惜敗しましたが、さすがのチャンピオンチーム、連敗はしませんでした。
スティーブ・カーHCがセルティックスは「イーストの将来を担うチーム」と発言 NBA.COMより

それにしても苦しい試合でした。セルティックス戦はお手並み拝見という態度がベンチにも選手にも見られましたが、セブンティーシクサーズはジョエル・エンビード選手とベン・シモンズ選手が絶好調ですので、前回の対戦で叩いたものの、この日の前半は22点ものリードを奪われるという思わぬ展開を招いてしまいました。

そして、後半も相変わらず点差が縮まらない展開が続きましたが、エンビード選手が負傷退場している間にウォリアーズは点差を縮め逆転に成功します。そのハイライトです。
https://twitter.com/in_nba/status/932286962429435905

試合後のインタビューでデュラント選手がエンビード選手に大口叩かせたくなかったと発言しています。試合でも後半負傷退場から戻ったエンビード選手をダブルチームで完全に押さえ込んで、リードを広げる展開にデュラント選手笑顔が絶えませんでした。試合中のなのに・・・。
https://twitter.com/ESPNNBA/status/932107502275190784

しかし、カーヘッドコーチはこんな試合にお冠だった様子。
ウォリアーズが第3Qに一挙47得点をあげて逆転勝利も、スティーブ・カーHCは苦言「相手に圧倒されてから勢いがつくのは恥ずべきこと」 NBA.COMより

おっしゃる通り

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2017年11月12日

ウォリアーズ セブンティシクサーズ戦(2017.11.12)

『ボックススコア』
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ 114 vs 135 ゴールデンステート・ウォリアーズ
https://sports.yahoo.com/nba/philadelphia-76ers-golden-state-warriors-2017111109/

『強敵!』
先月のエントリーで「準備が上手く行き過ぎて、これはもう連覇間違いないじゃん!みんながそう思っていた」のに、思いの他もたもた成績が上がらなかったウォリアーズ。しかもホームで敗戦を重ねるという最悪の状態でしたが、すぐに立ち直って、その後は連勝を重ね、ようやく本来の強さが戻ってきました。

そして今日の対戦相手はあの弱い弱いセブンティシクサーズ!去年までであれば軽く一蹴となるはずですが、そのセブンティシクサーズが今シーズン大変身、ウォリアーズが手こずりそうな、リバウンドに強い大きなセンターがいて、外からのシュートの得意な選手も多いチームに生まれ変わりました。ここまでの成績は6勝5敗、この中にはロケッツとの対戦での惜敗と勝利が1試合ずつ含まれています。ですから調子が上がっているウォリアーズとは言え、決して侮ることの出来ない相手ということです。

『でもウォリアーズは強かった!』
第1クオーターはお互いに流れを掴んでは乗り切れない展開でしたが、徐々にウォリアーズが自力を発揮してリードして終了。そして第2クォーターも一進一退の状況が続きましたが、レディック選手が3ポイントが決まりだしてわずか1ポイントウォリアーズがリードしてハーフタイムを迎えました。そういえば直前のティンバーウルブズ戦もこんな展開でしたね。ファーストハーフで接戦を繰り広げるけれど、セカンドハーフではそれまで確率の悪かった3ポイントシュートがバンバン入って一気に差を広げてしまう。

この日も全くおんなじ展開でした。第3クォーターに一気に流れを引き寄せて、圧倒的なリードを奪い、第4クォーターではすでに勝負が決まっているので、スターターが徐々にベンチで休んで、ベンチメンバーがリードを保って試合を終わらせる。やはりウォリアーズ強いっすねえ・・・・。

この日ベンチメンバーで活躍したのは、守備で大活躍だったルーニー選手、それから守備でも攻撃でも大活躍だったマギー選手、そしてそして3ポイントを3本決めたヤング選手でした。ウォリアーズには素晴らしい3ポイントシューターが揃っています。ヤング選手はちょっと変わったフォームからシュートします。なんであんなに体を傾けるのかなと思いつつシュートを見ています。カリー選手やデュラント選手だと外れるとどうして外れるの?と思いますが、ヤング選手の場合、まあ入らないよなあって見守ります。しかし、一旦入りだすと止まらない。不思議な選手です。でも面白い!まだウォリアーズにフィットしたとはとても言えないけれど、マギー選手のようになってくれればと願っています。

さて、これでウォリアーズは10勝3敗。ロケッツと勝率で並んで1位になりました。次はホームでマジックと対戦して、ロードに出ていよいよ今週の金曜日にセルティックスと対戦します。

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投手&DH&外野手

大谷翔平投手の起用法について「full-count」に記事が掲載されています。
ヤンキース番記者、獲得前から大谷の起用法予想「DHや外野で出場しつつ、先発」

ヤンキースに決まったわけでもないのに何故と思いますが、
大谷獲りヤンキース有利 入札制現行維持で大筋合意 日刊スポーツより

この記事にあるように『昨年12月に成立した大リーグの新労使協定では、「25歳未満でプロリーグ所属6年未満の海外選手」に使用できる契約金は各球団で枠がある』ため、メジャー30球団中2番目の325万ドル(約3億5800万円)を残しているヤンキースと、もっとも多いレンジャーズの353万5000ドル(約3億8900万円)は他の球団と比較すれば、金額面ではアドバンテージがあるとされています。

しかし、お金のことで言えば、25歳まで待てば、大谷投手が獲得できるであろう金額はマー君をも超える契約金を手にできるはずで、大谷投手はお金ではなくて早く言って得られる経験を優先しているわけですので、必ずしも有利ではないと思います。もちろん、ヤンキースのネームバリューはありますが、それも大谷選手にとっては選択の決め手にはならないでしょう。

もちろん、冒頭の記事にある、「DHや外野で出場しつつ、先発」という起用法は大谷投手にとっても、田中投手の登板間隔を考慮して先発6人でのローテーションを考えているヤンキースにとってもウィンウィンですので、ヤンキースが有利だとの前評判はヤンキースファンの私とっても飛び上がるほど嬉しいことですが、ローゼンタール記者が指摘する最大の障害『MLB選手会の承認』もありますから、もし大谷特別措置が認められず、ポスティング制度が変更されれば、日ハムは当然ながらポスティングしないでしょうし、移籍は2年後になるのかもです。

さて、どうなのでしょう??
マスコミの論調は『入札制度をめぐっては日本野球機構(NPB)と米大リーグ機構(MLB)が大筋合意した』ということですが、日本以外の国はこの特別措置をよろしく思っていないでしょうし、選手会がどう判断するかも気になるところ。スポーツニュースでは大谷投手がもうメジャーに行くのが既定路線であるかのような取扱ですが、ポスティングが最終合意されるまで、それは既定路線では無いのだよと思っています。

posted by たくカジ!!スポーツ at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB

2017年11月08日

ロイ・ハラデー追悼

名投手ロイ・ハラデーさんの急死のニュースが流れてきました。

サイ・ヤング賞2度の名右腕ハラデー氏が急逝、自ら操縦の小型飛行機が墜落「full-count」より

フロリダ州セントピーターズバーグの西、約16キロ付近のメキシコ湾に墜落して亡くなられたそうですが、セントピーターズバーグってどこかで聞いたことがあるなあと思ったら、タンパベイ・レイズのホーム球場トロピカーナ・フィールドがあるところでしたね。少し前にハリソン・フォードさんが飛行機で不時着して奇跡の生還をしましたけれど、海だと着水が難しいって聞きますよねえ。

ロイ・ハラデー投手については、まだ40歳の若さでお亡くなりになったということもあり、全盛期のピッチングをBS中継で見る機会も多くありました。そしてハラデー投手と、もう一人ジョン・ラッキー投手はメジャーのピッチャーのボールって手元でエグい変化するのだなあと思わせてくれたピッチャーでした。ストレートだけでもあれだけの球威があれば打たれないだろうと思うのに、あんなに手元でおちるなんてずるいって思った投手でした。

ロイ・ハラデー投手のパーフェクトゲームのダイジェスト映像です。
Halladay throws perfect game YouTubeより

ブルージェイズからフィリーズに移籍1年目での快挙でしたが、ハラデー投手はこの年ノーヒッターも達成していて、さらにサイ・ヤング賞も受賞(ア・リーグナ・リーグ両リーグで1度づつ受賞!)しています。映像で全盛期のチェース・アトリー選手も躍動していますね。

そのアトリー選手が追悼のメッセージを出しています。ツイッターからの引用です。
https://twitter.com/ToddZolecki/status/928039526626418688

選手人生の中で多くの故障に見舞われ、そのたびに故障を克服して、生涯で203勝105敗防御率3.38の成績を残したロイ・ハラデー投手。多くの野球人が追悼のツイートを残していますが、みなさん、本当によく練習していたとの印象を語っています。

マックス・シャーザー投手のツイートです。
https://twitter.com/Max_Scherzer/status/928035782740336640

ハラデー投手はすでにカナダの野球の殿堂入りをしていますが、アメリカの殿堂入りは来年が対象年となります。しかし、成績・人柄どちらも本当に申し分のない人ですから、この事故を受けて今年特別措置がとられるかもしれませんね。というかぜひそうすべきだと感じます。40歳!まだまだこれから実り多い人生を過ごすべき人でした。冥福をお祈りします。合掌!

『参考』
野球の殿堂入り資格者について
https://baseballhall.org/hall-of-famers/future-eligibles#2018-eligibles

posted by たくカジ!!スポーツ at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB

2017年11月06日

Rakuten NBA Special

『Chromecast』
10月16日に販売開始だった『Rakuten NBA Special』。開始当日に加入して、半月以上が経過しました。大きなアイパッドを持っていればもう少し良い画質で中継を楽しめるのでしょうが、持ち合わせているのがアイフォンなので、Chromecastでテレビに繋いでの視聴なんで、イマイチな画質です。daznを利用していたときは、手持ちのChromebookから飛ばしていましたが、『Rakuten NBA Special』がChromebook非対応なのでねえ。ま、iPhoneだと画質が悪くて、Chromebookから飛ばせば画質が良くなるということはないでしょうから、WOWOWと比較してはいけないのでしょうが若干の不満を抱えて視聴しています。

『解説陣』
『Rakuten NBA Special』、これからの中継スケジュールです。
https://tv.rakuten.co.jp/nba/

中継の解説を担当しているのは、外山英明さん・北原憲彦さん・倉石 平さん・・・・、他にもたくさんおられます。それぞれにバスケット界では著名な方なのでしょうが、ずっとWOWOWの中継を観ていて、中原さんや佐々木クリスさんの解説を聴いていましたので、『Rakuten NBA Special』のとても普通の解説に物足りなさを少々感じます。でも、普通なので、ゲームに集中できるし、daznのメジャー中継みたいにピントの外れた解説を聞かされるよりずっとマシとも思っていますので・・・・。

昨日の朝ですが、WOWOWで土曜日に放送されたネッツvsレイカーズ戦を録画で観ていました。出演が谷山紀章さん、中原雄さん、長澤壮太郎さんでしたが、楽しかったですねえ!中継の中で、中原さんがカイル・クーズマ選手についてずっと注目していると熱く語っていましたが、私も彼に注目していたので嬉しくなったり、谷山さんが来年はレイカーズがカンファレンスファイナルに出場するかもとのとても身びいきな予想(願望)を語ったことを微笑ましく思ったり・・・。まあ、ゲームを見るだけでも面白いので、たくさんのゲームを見ることができるだけでも十分に満足なのですが、これからも当然ながらWOWOWの録画中継は観ます。だって、面白いからね!

ちなみにネッツvsレイカーズ戦のデータです。
https://sports.yahoo.com/nba/brooklyn-nets-los-angeles-lakers-2017110313/

『Rakuten NBA Special』これからどんな番組になっていくのかわかりませんが、ハーフタイムや試合前・試合後にもう少し工夫が必要なのではと感じています。せっかくNBA中継を独占したのですから、さらなる努力をお願いしたい。そう思っています。

posted by たくカジ!!スポーツ at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA

2017年11月02日

2017ワールドシリーズ(その7)

『残念でした!』
クローザーも中継ぎ投手も総崩れ状態であったアストロズのブルペンでしたが、ブルペンの中で唯一働いたピーコック投手と、先発からブルペンに回ったマクヒュー投手を上手く使って、第7戦に勝ちきったヒンチ監督。機動力を使った先制攻撃の見事さとともに素晴らしい采配ぶりだったと思います。

個人的にはダルビッシュ投手が最後までワールドシリーズ球を操ることができず、登板した2試合ともに試合を壊してしまったことが非常に残念ですが、ダルビッシュ投手の普段から考えればありえないほどのピッチングでしたので、めぐり合わせが悪かったとしか言いようがありません。

ツイッターはダルビッシュ投手を罵る声で溢れていますが、ダルビッシュ投手はこの悔しさを心に秘めて、ドジャースに残って、この球団でやり返したいと試合後のインタビューで応えています。すごい根性ですよね。

WSで失意の登板、ダルビッシュが自ら残留希望「ドジャースでやり返したい」 

裕福なドジャースですから、ダルビッシュ投手と再契約することで困ることは無いと思いますが、GMがダルビッシュ投手をどう評価するのか?結論を待ちたいと思います。

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2017ワールドシリーズ(その6)

『監督の差』
ヒンチ監督の投手交代は的確です。タイラー選手といい、プイーグ選手といい、すべて当たりが野手の正面。それからNHKBSで解説の斎藤隆さんが指摘したヒンチ監督の我慢とピッチャーへの信頼。これがロバーツ監督には無いんだよね。彼はピッチャーに意見を聞いたりしているように見えるけれど、それは監督には必要ないと思う。監督はすべての決断に責任を持つだけで良い。

ドジャースとりあえず1点とりましたが、まだあと逆転には5点必要。ベリンジャー選手の働きが必要です。


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2017ワールドシリーズ(その5)

『反撃!』
カーショウ投手が3イニングを無失点に抑えました。ここからドジャースの反撃が始まるでしょう。と書いていたら、ワンアウト1・2塁でベリンジャー選手。ロバーツ監督、ピッチャーには厳しいけれど、打者の不振には我慢強い。その我慢強さが実るか!??
posted by たくカジ!!スポーツ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB

2017ワールドシリーズ(その4)

『滑るんだろうね』
ノックアウトされて、一番何でだろうと思っているのはダルビッシュでしょうね。やはり、手の小さい日本人投手にとって、ボールが滑るのは致命的です。滑らないように力を入れると外れるし、ストライクを狙うと甘いところに行ってしまう。そしてホームラン!

しかし、ロバーツ監督と投手コーチ、どうしてピッチャーに内野ゴロを打たれたところでモロー投手に変えなかったのだろう?いつもだったら必要以上に投手交代が早いのに!!どうも一貫していない。そして、攻撃陣にもここ一本が出ない!

とりあえず、序盤は悪いところばかりのドジャースです。

posted by たくカジ!!スポーツ at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB

2017年11月01日

2017ワールドシリーズ(その3)

『ボール問題』
ボールが滑る問題についてのフルカウントの記事です。
バーランダーWS球「滑る」の主張 ダルビッシュも違和感「スライダー難しい」
ポストシーズンの中でも、ボールがシリーズ毎に変わってしまうことにびっくりですが、バーランダー投手やウッド投手のように、しっかりと投げている人もいるから、スライダーが決まらないことを見越してダルビッシュ投手のストレートを狙い撃ちしたアストロズ打線とスカウティング力を賞賛しなければならないのだろうなあ。なんてことを思っていたりしながら、シリーズはアストロズとドジャースの間を行ったりきたりして、3勝3敗のタイになりました。

『ブルペン力』
このシリーズは、ア・リーグとナ・リーグでそれぞれに100勝以上の成績をあげたチームの対戦になりましたが、ブルペンの力の差がリーグチャンピオンシップの頃から指摘されていましたので、ドジャースが圧倒的に有利ではないかというのが直前の予想だったと思います。しかし、第2戦でのドジャースロバーツ監督の焦りの采配ミスから流れが変わり、グリエル問題で少しドジャースの押し返したものの、ホームでのアストロズの圧倒的な強さにドジャースのリリーフ陣も木っ端微塵でした。

ブルペンの投手力ではドジャースが圧倒していたはずなのになぜ?と思うのですが、やはりこれは監督の我慢の差で、第5戦で3ランを打たれたマクヒュー投手を次の回も投げさせるヒンチ監督と、カーショウ投手を1点入れられた場面で連投で疲れている前田投手に繋いでしまうロバーツ監督のどちらに野球の神様は微笑むかということなんでしょう。前田投手がアルテューべ選手に同点となる3ランホームランを打たれた場面、NHKBSでこのシリーズの解説を担当されている斎藤隆さんが前田投手の起用のされ方に大きな疑問を呈されていましたが、私もあそこは同点になるまではカーショウ投手に任せるべきだとの斎藤さんの意見に全面的に賛意を表します。

その前田投手、第6戦では見事にアルテューべ選手を抑えてみせましたが、あの3ランのシーンを振り返って、守りに入っていたように思うと言っていました。前田投手はずっと先発をやってきた投手ですから、ピンチの場面で起用されることに慣れておらず、やはり回の初めから1イニングもしくは2イニングを任せるという使い方が正しいのだと思います。しかし、その打たれた経験があったからこそ、第6戦ではノーアウト1塁の場面を無失点で切り抜けられたとも言えるわけで、やはりとにかく攻めのピッチングが大事なのだと思いつつ、とにもかくにも、3勝3敗です。

『さてダルビッシュ投手』
前のエントリーで、『優勝請負人たるダルビッシュ投手はその要望に応えることができるのか?ちょっと大きな物言いになりますが、この試合ダルビッシュ投手の今後のメジャー人生にとっても、とても大きな試合になると思います。』なんてことを書いてしまいました。

でもダルビッシュ投手は2回も持たずノックアウトされます。

ダルビッシュ大一番で米最短KO、2回途中4失点、前田健太が緊急リリーフ 「full-count」より


しかしダルビッシュ投手はピッチングではなくてその見識により大きな評価をされます。
「ダルビッシュがヒーロー」差別行為のグリエルを「救った」と米紙が称賛 「full-count」より

私は『ダルビッシュ投手の今後のメジャー人生にとってとても大きな試合』になると書きましたが、まさか見識と高潔さで男を上げるとは!びっくりするばかりの結果となりました。しかし、明日は第7戦、しかも先発!

ロサンゼルス・タイムズぶがこんなコラムも掲載されました!
Dodgers deliver on promise to Yu Darvish, who will get a chance for redemption in Game 7

ダルビッシュ投手とターナー選手、試合中もお互いに敬意を持っていることがわかる素振りが見て取れます。そのターナーが『I’m glad we get a chance to give him another opportunity to go out there and throw the ball like he can 』って言ってます。応えないとね!

posted by たくカジ!!スポーツ at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | MLB